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スタッフのようこです。

託児を担当していますニコニコ

 

当日託児をされる方、近いうちに託児のご案内をいたしますので、お待ちくださいね!

 

4歳と2歳の子どものいるワーキングマザーです。

 

キャパが小さくて仕事だけでアップアップの毎日ですが、子どもが生まれてからニュースで見聞きする悲しい事件に対する思いが、以前より大きくなりました。

 

加害者や被害者がうまれてしまう事件では、被害者へ思いを寄せると胸がつぶれそうになり、加害者のことを思うとなぜ事件が起こる前に何かできなかったんだろうかと、こちらも胸が痛くなります。

 

そして、悲しい事件が少しでも少ない社会で子どもを育てたい。

次世代に、少しでも幸せな社会を引き継ぎたいという思いがどんどん大きくなる毎日です。

 

なんて、大きな思いがあるのと同時に、私は自己肯定感の低さに苛まれる毎日を過ごしてきました。

 

 

 

でも、『うまれる』を観て、自分自身も生まれてきたことは奇跡的なんだと教えられました。

「何かができる私」だから自己肯定感が持てる、ということではないんだなぁと感じた、と表現したらいいのでしょうか。

 

そして、々接する周りの全ての人たちが、奇跡的に生まれてきている。

だから互いを比べあうのではなく、もっとお互いを尊重しあえるといいなと思います。

 

映画が親や子どもへの感謝はもちろん、自分という存在にも価値を感じられたらいいな。

そして、名前を知らない誰かに対する敬意にもつながっていったらもっともっと素敵な社会になるだろうな、と思います。

 

 

映画を観て、色々な気持ちを感じてみませんか?

 

第4部にて気持ちのシェアもぜひご一緒できたら嬉しいですドキドキ

 

 

そして、この映画上映にあたって多大なご協力をいただいている皆様に改めて感謝申し上げます!

 

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